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ソフトハウスが持つマーケティング発想・・・

2007/06/25 10:18
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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 私も経営コンサルタントという職業に就いてから、マーケティング

という発想を持つようになりました。

前職のシステム営業時代には、言葉は知っていても、それを

理解して使いこなすという事は考えていませんでした。

 ソフトハウスというこの業界は、ほとんどの会社でマーケティング

発想を持っていません。

船井総研では確率論的発想のマーケティングを行います。

マーケットに対して、どれだけのシェアを獲得するのか、その為の

具体的な方法を発想します。

これをするには、基本的にマーケット全体の規模を知る必要が

あります。

すると、市場規模という事で大枠の世界観で捉えてしまいます。

例えば、経済産業省は総マーケットを14兆円と発表しています。

それでは、自社の地域で、もしくは対象とするお客様の分野で

どれ程の市場規模があるのでしょうか?

一体どの程度の年商があれば、その地域で認知されるのでしょうか?

こういった視点からマーケットを考える発想が船井流のマーケティング

です。すると、自ずとマーケットの限界が見えてきます。

14兆円という枠組みは、その年間における規模の総数ですが、その

地域におけるマーケットの限界も分かるようになります。

すると、無駄に販促行動を起こさずに効率的に市場への対応が可能

となります。

この発想は、この業界だからこそ今後確実に重要になります。

ブログをお読みの皆様にお知らせです。

 メルマガを同時に発刊しています。ご興味がありましたらお読み下さい。

 ソフトハウスのための幸福経営論 好評発刊中!

 http://www.mag2.com/m/0000186996.html

※ブログをお読みの皆様にお知らせ その2です。

 上記メルマガでも問合せを多く頂いていますが、無料小冊子を

 ご希望の皆様にお送りしています。

 詳しい内容は下記アドレスからお読み下さい。

 http://www.funaisoken.co.jp/magazine/magazine_4/MG225/NM8527.html

 御連絡、お待ちしております。  以上、お知らせでした。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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