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CNET Japan ブログ

まずはシェア7%

2007/04/27 11:17
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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IT業界はいよいよ加速度的に業界構造崩壊の波が近付いています。

業界の在り方に対する多くの意見が表明されています。

しかし、有効な策と考えると中々具体的なアドバイスが無い状況です。

私は現場支援の中で、理論では解決できない実学のレベルで

多くを学ばせて頂いています。

何とかしたいと必死で頑張る経営者を支援しています。

その時に業界の構造が崩壊します、だから頑張って下さいと

話をしても、必ず具体策を聞かれます。

実は私もこれまでは非常に抽象的な表現をしていました。

下請けから脱却しましょう!と言っても、一体どうすれば・・・。

私は船井総研のノウハウをもう一度見る事にしました。

そこから生まれたアイディアが船井流の数理マーケティングを

BtoBの世界に持ち込む発想でした。

シェア理論はランチェスターの戦略論から派生しています。

しかし、自社の商圏を規定するとある一定のルールの中で

ITの需要額が想定できます。

その需要額に対してシェア発想を取り込むのです。

大切なのは、第一に商圏を決めること。

次にマーケットの規模を確認すること。

最後に到達すべきゴール目標を数字で表現すること。

シェア7%とは存在シェアと言い、その商圏で存在を認知される

シェアレベルです。

そのシェアを獲得する為にどうするか、少しずつ具体的な

戦略発想がイメージできる様になってきました。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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