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会社のレベル

2007/04/09 11:21
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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会社を経営する上で、必ずその時代のノウハウを意識します。

例えば、成果主義なんていうのも、流行りの人事政策でした。

しかし、実は会社にはレベルがあります。

同じ目標管理制度でも、会社のレベルによって効果に違いが

出てくるのです。

たとえば、ソフトハウスでも明確に30名までの会社と70名までの

会社と100名までの会社では明確に違います。

社員数30名までの会社と言うのは、基本的に社長個人の会社です。

社長の個人の収益性が前提となる規模ですから、社員のレベルは

【嫌々型】か【まじめ型】の方が良いのです。

つまり、社長が指示、命令した事が疑いも無く実行してくれる事が

30名規模までは必要になります。

しかし、30名を超える規模になると、社長一人で管理する限界

が訪れます。そこで、それ以上の規模になると、社長の右腕が

必要となります。

更に70名を超える規模となると、右腕以外の幹部クラスにも

成長が必要となります。

詳細までお話は出来ませんが、つまり、会社のレベルが負い

付かない、また社長レベルが低い状態で、どんな流行りの

経営ノウハウを実践しても効果が出ません。

まずは会社の状態を知り、どのレベルにいるかを冷静に判断し、

そのレベルに応じたやり方を実践する必要があります。

これはソフトハウスに限らず、実践すべきテーマになります。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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