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時流を考える

2006/09/11 11:44
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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中小ソフトハウスに対してコンサルティング業務を実施していると

多くの会社が色んな客層に対して商売していると実感します。

時流には種類があります。

一つは業界全体の時流。

もう一つはお客様の業界の時流。

更には経営環境としての時流。

また、社会全体のトレンド(=時流)。

様々な環境の中で今があり、これからを予測します。

当然全てを予測する事は出来ませんが、ある程度の

予測を立てて行動の決断をしていきます。

しかし中小ソフトハウスの経営者とお話をしていると

それらの時流の一部にしか興味を示していなかったり

また全く時流を掴んでいないという方もいらっしゃいます。

例えば私は時流を知る為に書店を利用します。

平積みになっている本を見ると、今何に注目があるのかが

明確に分かります。

今年の初め位は株からセールスマンへと変わっていきました。

今は中国を含めた海外事情と起業家と呼ばれる成功者の本、

が平積みされています。

またビジネス書でも単行本系の携帯しやすいサイズでの

ビジネス書が増えてきました。

書店を定点観測しているだけで、時流の移り変わりを学ぶ事が

出来ます。

経営者は広く知識を吸収する必要があります。

ところが自分に関係ないと無関心となってしまいます。

時流を見ていれば、自社にとって機会となる事もたくさんあります。

無関心となるのではなく、全てに好奇心を持つ事をお薦めします。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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