お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

シンプルに考える

2006/09/05 11:18
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
ブログ管理

最近のエントリー

相変わらず偽装請負についてのトピックスには根強い人

気があります。

本日も某新聞社の記事になっていました。多くの経営者に

とって非常に興味がある偽装請負。

ある方は業界の構造そのものに疑問を投げかけ、またあ

る方は下請けで甘んじているソフトハウスを非難します。

偽装請負というキーワードによって、あらゆる事象が浮き

彫りとなるんだなと改めて認識を深くしました。

偽装請負が問題として明るみに出るのは業界とって

素晴らしい事だと私自身は考えていました。

業界構造の適正化や下請企業が自らの力を再整理する

良い機会になるからです。

色んな方々の意見をお聞きしていると、下請けで甘んじ

てきた経営者が変われるはずが無い、そんな強みを

持っているはずが無い、と否定的な意見が多いです。

しかし、私のご支援先を見ていると、その常識を流布

する事で儲けている一部の企業が教え込んでいるもの

なのではないか、と感じます。

まずは力相応で良いのです。

力相応で対応できるお客様に対して、自社にどんな

価値があるのかをシンプルに伝えるのです。

多くの下請け企業が発しているメッセージはこうです。

『私達はご要望に応じた技術者を他社よりも安くご提

供致します。それが私達の価値です。』

このメッセージでは、その要望があるお客さんが寄って

きます。

ビジネスとは実にシンプルなコミュニケーションです。

自社の伝えたい事を明確にして、相手に伝わる様に

伝えていきます。

お客様に理解されればコミュニケーションは成立します。

しかし、理解されなければ話す機会すれ作れません。

言っている意味が分からないのですから。

自社のメッセージを再度見つめ直してください。

外部環境の変化はそれが重要だと伝えています。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー

個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社