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稼ぎたい+思い

2006/05/10 09:11
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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色々な経営者とお話する機会に恵まれます。

特に私はスタートアップの時期や年商規模が2億円前後の

会社とのお付き合いが多いので、その時に感じる事があります。

それは起業時は個人の欲求レベルが高い人ほど成果を出す

という事実です。

やはりリスクを承知の上で起業するので、若いうちは特に稼ぎたい

という思いが強ければ強いほど実績が出てきます。

しかし、ある程度の規模まで大きくなると、今度は個人の欲求が

満たされ始めます。

そして、それだけで起業した方々はそこで立ち止まる事になります。

既に起業時の目的を達してしまったので、燃え尽き症候群の様に

なってしまうのです。

実は企業を永続的に成長させていくには、個人の欲求+会社に対する

思いが無ければいけません。

起業当初は、個人の欲求:会社の思い=9:1かもしれません。

しかし、会社の思いがあれば個人欲求が満たせれると、次の

高次な欲求レベルにシフトする事が出来ます。

それでは会社の思いとはなんでしょうか?それは経営者の"夢”です。

夢の実現が起業の目的です。

稼ぐ事も夢の一つです。しかし、プラス思いが無ければ会社として

存在する意味がありません。

ソフトハウスの経営者とお話していると、創業から年数が経過すればするほど

個人の欲求も無く、会社としても思いも無い方とよくお会いします。

こういった経営者の会社は、間違いなく伸び悩んでいます。

会社=思いの結集

そう考えて、会社の思いとは何なのかを再考してみて下さい。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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