お使いのブラウザは最新版ではありません。最新のブラウザでご覧ください。

CNET Japan ブログ

夢を描く力

2006/04/12 22:37
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
ブログ管理

最近のエントリー

経営者にとって重要な力の一つに【夢を描く力】と言ったのは、

ワタミフードの渡邊社長です。

年商5億円以下の下請けで苦しんでいる中小ソフトハウスの

ほとんどが、この力が不足していると感じます。

多くの方々が経営者にはビジョンがあり、そのビジョンに向かって

戦略を構築していると考えている思いますが、実際はそうでは

ない事が多いのです。

ソフト業界は参入障壁が少ないと言われています。社長は圧倒的に

技術者が多く、自分のスキルの高さから個人の幸せの追求を考えて

起業する事が多いのです。

起業当初は、これまでの人脈や社長自身の高い能力からある程度

業績を残す事ができます。この時点での夢は、自分の幸せの追求です。

しかし、社員を採用し、ある程度の規模まで成長すると社長にとって

選択の時期が訪れます。

個人経営の会社にするのか、法人として意識していくのか。

この判断が中途半端な会社は伸び悩みを起こします。

個人経営であれば良いのですが、法人として会社を成長させていく

事をぼんやりと考えている経営者は、悩みを抱えます。

この時に重要になるのが夢を描く力です。

自分の会社がどうなりたいのか、イメージを確立することが大切なのです。

伸び悩んでいる現状を分析し、経営者の夢を描き、それを実現する

為の方法を検討するのです。

もしも皆様の会社が伸び悩みを感じているのであれば、社長自ら

質問をしてみて下さい。

『私はこの会社で何を実現したいのだろうか?』

もしも会社の拡大を意識する答えが出たのであれば、今のビジネスモデル

を再構築するタイミングの可能性が高いのです。

その時に夢を描きます。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
運営事務局に問題を報告

最新ブログエントリー

個人情報保護方針
利用規約
訂正
広告について
運営会社