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こんな質問をしてみました

2006/04/11 22:13
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プロフィール

長島 淳治

年商30億円未満の元気の無いソフトハウスの経営者、経営幹部、リーダーそして現場で頑張っている全ての関係者が 今の下請け稼業から新たなステージに飛び立とうと考えた時に読んで欲しいブログです。 主にマーケティングとセールスを中心に発信していきます。中でも今の時代に求められているセミナーを活用した有効な販売戦術:セミナーマーケティング活用法の詳細な解説も展開していきます。
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皆さん、お元気ですか?長島です。

ソフトハウスが下請け脱却を目指す時に読むブログ、早速いってみましょう。

私はよく経営者の相談に乗る事は書きました。その中で伸び悩んでいる経営者に

共通する不思議な回答があります。

『あなたの会社の強みは何ですか?』

『何を言っているんですか、長島さん。それが分からないから下請けなんです。』

なるほど。何となく正論っぽいですね。そこで、こんな質問を。

『それでは下請けを脱却する為にはどうすれば良いと思いますか?』

『簡単ですよ。エンドユーザーとの直接の取引ができれば良いんです。』

分かってらっしゃる。その通り。そこで続いてこう質問を。

『では、エンドユーザーと直接取引きするにはどうすれば良いと思いますか?』

『それは自社との取引のメリットをアピールする事です。』

そうです。そうなんです。そこで最後にこの質問。

『それでは自社のメリットをアピールする為には、どうするんですか?』

『それは自社の強みを明確にすることです。』

正解!その通りです。あれ?でも不思議ですよね。下請け脱却の為に

どう行動すればいいのか分かっているのに、行動できないんですね。

ここで大切な事です。あなたは下請け企業を脱却したいと真剣に思っていますか?

その為の行動を明確にしていますか?大切で、そして勇気が必要なのは変革

の為の小さな一歩。まずは踏み出す。すると結果は改善されます。

結果に合わせて、計画を修正する。何時の間にか理想の姿になっています。

まずは質問してみましょう。自社の強みは何ですか?

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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