特に新しい話題ではありません。
ソフトバンクが881億円を調達,携帯端末の割賦債権を流動化(日経 ITPro )
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/
NEWS/20070629/276345/
これ、一年前の記事なんですね。
もう一つ、今年のものを。(直接のリンクではありません)
WILLCOM トップページ
2008 年 6 月 25 日のプレスリリースに、「 PHS端末の割賦債権流動化について」というのがあります。
流動化などと書いてあるので幻惑されました。ひらたく言ったら、割賦(月賦など)で買っている携帯、 PHS など、端末代金のうちこれから支払う分のお金について、会社のほうは、既に、債権市場に売却してお金を手にしているということかな、と思いました。
月賦(割賦)で何かを買うということは、結局、債権の持ち主に対して借金がある状態になることだと思うのです。
2 件のリンクは、債権の持ち主が、携帯の会社や PHS の会社ではなくなったということになる報道・報道発表のように思いました。
債権市場で売買された債権に該当する借金がある、携帯等の持ち主の方々が、たくさんいらっしゃる、ということでしょうか?
良いことなのか悪いことなのかよくわかりません。個人的には、借金の相手が突然知らない方に変わるような印象をもったので、避けたい事態です。
販売奨励金方式について、割賦方式とどちらが良いのか、判断がつかなくなりました。
と申しますか、これまで考えたことがなかったのですが。
(投稿日 15 時 57 分と 16 時 7 分に、債券と書いた誤りを一つづつ、債権に訂正( 16 時過ぎに一度訂正に失敗)。過去にも同じ誤りを犯した投稿がありました。進歩の無さを反省。)
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
sumimotoshohei on 2008/07/02
債権の転売というのは、サブプライム問題そのモノです。
しかし、債権の最小単位が小さければ、焦付リスクは小さく、大きければ焦付リスクが高く、そう言う事です。この場合は小さいからおkなんでしょうけれども。
いちのせかずま on 2008/07/02
kncnet さん、コメントありがとうございます。
債権とか、実生活で(たぶん)体験がないので、正直、リンクした報道や、間接的に示した報道発表を拝見したとき、そして今も、何が起こってどうなったのか、分かっていないままなのです。具体的にイメージすることが困難です。
その状態のまま、この文章を書きました。
そんなわけですので、私の誤りなどを、可能であるならば、どなたかにご指摘いただきたいと思っています。
また、さきの国会で可決されて、平成20年 6月18日に公布されたらしい、改正割賦販売法などについても、どなたかが分かりやすくご解説くださっていないか、少し探してみたのですが、まだ、見つかっていません。こちらも、どなたかにご解説いただけるようですと、個人的には、とても安心できるような気がしています。
sumimotoshohei on 2008/07/01
kncnet on 2008/07/01
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いちのせかずま さん、コメントありがとうございます。これで、お二人の方から、自分の知らない視点を教えていただいたことになります。
コメント 1 の kncnet さんには、債権の移転が珍しいことではないことを示唆いただき、コメント 3 の、いちのせさんには、経済全体について、当該の債権流動化のリスクが小さいことを教えていただいたように思います。
お二人とも、親切に教えていただき、ありがとうございます。いずれも、私の念頭になかった視点です。
そうしますと、残っているのは、自分の気持ちの中で、この問題の座りが悪いのをどう処理するか、くらいかもしれませんね。
しょうもないことが気になる悪い癖かもしれませんが、債権移転の際に、月賦で買った側の個人情報等も一緒に債権者に移転するのかとか、本当に基本的なところから、分からないです。
何とか、個人的に納得できる状況になると、うれしいのですが、自力でそこまで行くのは、時間がかかりそうです。
どうもありがとうございます。