http://www.soumu.go.jp/s-news/
2008/080611_3.html
PDF 形式の「コロケーションルールの見直し等に係る措置報告に対する検証結果(案)」を入手しました。全部で 16 ページの文書でした。
意見募集対象は、電柱のほか、
空いている光ファイバ(ダークファイバ)を NTT から事業者が借りるなどの時に必要な手続き、料金等について
電話局内を事業者が借りるときのこと
WDM 装置(光波長多重通信装置)の設置義務化について今後整備すること
屋内配線関係
回線名義人関係(たとえば加入電話名義人と ADSL 申込名義人が違っていてもよいかなど)
などに関連した記述が見られました。
WDM (光波長多重通信)( Wikipedia )へのリンクをこのすぐ下に置きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%85%89%E6%B3%A2%E9%95%B7
%E5%A4%9A%E9%87%8D%E9%80%9A%E4%BF%A1
コロケーションルールの一定の範囲について、議論検証を重ねてこられたようでした。
電柱については、 8 ページから、書かれていました。
電柱添架申請のウェブ申請について、検討が進む模様です。
ウェブ申し込みで電柱上を借りる申し込みをする仕組みの検討が進むということと思いました。
電柱に事業者が設置した VDSL 装置と NTT のメタル線の接続についてや、電柱使用料金関係(改修費用の電柱原価への算入)などについても書かれていました。
電柱は資産であり、建設にお金がかかり、壊れれば改修する必要があるものであることを、改めて感じました。耐用年数が法律で決められていたりするのも、実感が希薄だったのですが、うなずける水準の感覚になりました。
(本文中の「電柱添加」を「電柱添架」に訂正しました。また、 2 ヶ所、「装置」という文字列を削除、「回収」を 1 つ「改修」に訂正しました)
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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