チオベンカルブに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について(電子政府の総合窓口)
カルプロパミドに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について(電子政府の総合窓口)
2件とも、農薬に関する、2007年11月30日意見募集締め切りの案件です。
2007年に、健康影響評価か、と思いました。しかし、この感想は根拠がなかったので、この2件の「関連資料」を入手して拝見しました。
やはり、農薬登録は、ずいぶん昔に行われていた農薬でした。昔、名前を聞いたことがあったので、「いまごろ?」という感想を持ったわけです。
資料から拝見できる経緯を見る限り、手続き上、このタイミングである様に思いました。
敢えて書くようなことではありませんが、数字の単位で、「 mg / kg 」、「 ppm 」、「 ppb 」等が混在しています。
厳密にいうと違うのでしょうが、当方は、「 mg / kg 」と「 mg / l 」は、ほぼ同じ意味( kg や、 l の対象が水ではないときには大分違うと思います。念のため)として読みます。
さらに、量としては、「 ppm 」も、便宜上、同じとして読みます。「 ppb 」は、「 ppm 」の千分の一です。
「 mg / kg 」(一キログラムあたり**ミリグラム)がピンと来ないという方のために、あまり使わない単位を書いておきます。「グラム/トン」。これも、私は、上記の各種単位と、ほぼ同じ意味として読みます。
以上くどくどと申し上げた単位について、私は、「 ppb 」以外は全て、「農薬等が、試験対象 1 トンあたり、 ** グラム程度含まれていたのだな」と、大雑把に理解して読み進んだのだと言うことです。
単位が違うわけですから、意味が違うことは承知しています。
健康影響評価ですから、化学に縁のなかった方々もお読みになると思います。
この文章経由で当該案件をお読みの方のなかに、数字の単位に抵抗感を持たれる方がいらっしゃると困るので、大雑把な感触として、念のため、書いておきました。
さて、次です。
小電力無線システム委員会報告(案)に対する意見の募集(「950MHz帯アクティブ系小電力無線システムの技術的条件」及び「950MHz帯パッシブタグシステムの高度化に必要な技術的条件」)(電子政府の総合窓口)
電子タグに関する、2007年12月1日意見募集締め切りの案件です。
全資料の合計ページ数が100ページを超えています。これから読書します。内容的には、私のような、電子タグについてほとんど知らない者が学習用の資料の1つとして使用するのに適切な文献の1つであると感じました。
自分から電波を出す、「アクティブタグ」について、「パッシブタグ」に対する比較を行い、長所を見いだしているのが目を引きました。
自分で電波を出す方が、タグ読み取り機が「タグ」を読み取るときに必要とする出力を小さくできるところに長所を見いだすという発想(詳細は「報告(案)」の9ページをご覧下さい)は、私にはありませんでした。
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