(2008 年 3 月 23 日追記:本文中にて、「 Vista がメモリを 3 ギガ程度しか認識しない事例」について書きましたが、 SP1 適用後の知人の Vista 機、 4 ギガ、 Vista 側で、メモリをフルに認識しているように見えました。いつから、そうなったのかは、分かりません。ただし、スタートメニューから、アクセサリの中のシステムツールを選び、更にシステム情報を表示させると、それとは違う意見が表示されました。やはり、こちらの表示のほうが正しいのでしょうか。)
前回の自分の文章を書いた後で、現在使っている、このコンピュータの性能に限界を感じて、近いうちに引退させることにしました。画面が固まってしまい、行政情報が読めないのでは、仕方ありません。
しかし、新品のコンピュータを用意できるわけではありません。
2000年製造のマック(G4搭載)を、後継として使用する予定です。
そのコンピュータの性能をもってしても、閲覧できない政府の公開情報に出会ってしまうと、当方としては、かなり、困ります。
また、合法的に継続使用できる、最新版 Mac OS X の使用権を、そのコンピュータの分まで持っていないので、しばらくは、移行できません(動作確認はしました。 Mac OS 10.4 が正常に動作しました。2007年10月16日追記: Mac OS 10.5 の動作条件を満たさないので、当該コンピュータは、 Linux にすることにしました。経験が足りないので、しばらく、完全移行はできないことになりました)。
一部の古いマックの良いところは、合計1ギガ、2ギガのメモリを、20世紀製造のマックでも搭載できるものがあるところと思っています。
最近のマックでも、マックプロ以外は、最大メモリは2ギガだったり3ギガだったり4ギガだったりであるはずだと思います。20世紀のマックと大差ないではないの、と、思ってしまいます。
全体としての性能が格段に違うのだということは、漠然と承知しています。
64 ビット版の Windows を触ったことがないので、見当違いかもしれませんが、 BIOS から4ギガのメモリを認識していることを確認できた 32 ビット版 Windows Vista 搭載パソコンで、 Windows を動かしているときには、 Vista は3ギガ程度しかメモリを認識していない様に見える事例に遭遇しました(冒頭に追記の通り、事情が不明になりました)。現状では、新品の Windows 搭載コンピュータについても、自分用に購入する気にならないのです(予算がないので、引き続き、個人用の新品パソコンは買えません)。
また、将来、どのくらいのメモリが必要な事態になるのかも気になります。
自分としては、新品パソコンのプレインストールシステムの標準が 32 ビットになるのか、それとも 64 ビットになるのか、また、機械としてのパソコンの方が、最大でどのくらいのメモリを搭載できる様になるのか、さらに、実際に使用する上でメモリがどのくらい必要になるのか、等を見ながら、「次の次」のパソコンの検討を行います。
さらに、パソコンの性能は、基本ソフトの性能と CPU の性能とメモリの性能が全てではありません。 CPU とメモリがほぼ同一条件でも、デスクトップパソコンとノートパソコンを比べたとき、デスクトップの方が、快適に動作していると感じたことがありました。他の部品の性能等が関係していたと考えて良いでしょう。
多分、後継にする予定のマックは、今使っている、このマックより、そのあたりの部品の性能が多少は良いのではないかと思っています。調べたわけではないので、憶測ですが。
2000年製造のマックに移行したときに、ストレスなく行政の公開情報が読める状態になるとうれしいと思います。
政府発表の PDF 以外は、自分の場合、文字情報がほぼ全てなので、このような考えになるのかもしれません。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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