最終更新時刻:2009年11月7日(土) 10時00分
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平成 20 年 10 月の社会保険庁組織変更(政管健保の分離)

公開日時:
2007/08/02 18:37
著者:
sumimotoshohei

社会保険庁改革(社会保険庁)を、ご覧下さい。

日本年金機構が設立されて社会保険庁が廃止になるのは、平成 22 年の予定である様です。しかし、上記リンク内の文章には、その前、平成 20 年 10 月に、社会保険庁の組織に改変が加えられることが、明記されています(平成 19 年 8 月 2 日現在)。

社会保険庁を廃止するにあたり、具体的にどこをどのように改変した上で最終的に廃止するのか、もう少し、調べてみたいと思いました。

以下に、上記リンクから転載します。

--(前略、後略しています)転載ここから--
抜本的な組織改革を行うこととし、平成20年10月には、社会保険庁から政管健保の運営を、「全国健康保険協会」という新しい公法人に分離し、
-----転載ここまで-----

社会保険庁は年金だけでないことを、改めて意識させられました。

今日採り上げたのは、健康保険についての話です。
健康保険関係について、私の書いたものは、批判調の混じるものが一定数あるのは、過去のものをご覧いただけば分かります。
これは個人的な感想に属することですが、批判調の原因となっているのは、厚生労働省から公開された情報について、公開情報の目立たなさ、文書題名や目次から推測される内容の分かりにくさ、を、私が感じていることである、と、考えております。
健康保険という大きな主題全体に属することなので、ご担当者個人の頑張りの問題ではないと思っております。
また、社会保険庁自体は、施策の遂行機関であり、施策立案機関とは認識しておりません。過去に私が採り上げた文書は、厚生労働省本体関係の文書が一定数あることも、この際、申し上げておきたいと思いました。

(最後の段落を書き換えております)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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