1:私の得た情報
私の情報源は、原則としてインターネットです。ブラウザで中央省庁のトップページから入って、関心を持ったものを「お気に入り」に登録します。
今月に入って、電子政府の、親切なウェブページを見つけました。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=2
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3
きっと、これらのいずれかを見れば、公開中のパブリックコメントは全て掲載されているのだと思いますが、個人的には未検証です。
また、このブログを書くことが決まってから、検索も利用するようになりました。
http://www.google.co.jp/
http://www.yahoo.co.jp/
http://www.unwrap.jp/index.html
上記unwrapで作成したRSSフィードも便利に利用しています。情報取得後は、「お気に入り」に登録します。総務省の情報通信関連のパブリックコメントは、一般的なキーワードを用いたRSSフィードで取得できるようです(3月末日現在)。
2:政府の得た情報
ここでは、パブリックコメントに応募した個人の、個人情報と、意見の原文が該当します。
公開のされ方を、個人的には4つに大別しています。(1)実名、原文のまま、(2)匿名、原文のまま、(3)実名、編集された意見、(4)匿名、編集された意見。
(3)は、見たことがありません。実名を公開されても、意見の完全性が担保されず、意見原文を提出した本人は編集された意見に関して責任を負えない可能性があるので、当然でしょう。(4)は、普通に見られます。情報源の信憑性、情報の内容の完全性について、保証が困難と思っています。しかし、意見の件数が多い場合には、限られた資源を有効に利用するために、やむを得ないかもしれません。(1)は、情報通信のパブリックコメントでは珍しくありません。このケースで、意見を寄せた個人が匿名を希望した場合に、総務省は、(2)で対応しているように思われます(2006年12月3日、現状と不整合を生じている左記の記述に取り消し線を引きました。ご了承下さい)。
全ての方法に、政府、意見提出者の少なくともいずれか一方に対して、長所、短所と思われる要素が感じられます。該当するパブリックコメントがいずれの形で発表されるかによって、私は、担当部署の、意見提出者に対する愛情を考えることにしています。
(2006年12月3日:投稿の一部に取り消し線を引きました)
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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