参考文献: インプレスの「窓の杜」の該当する記事。
ノルウェーのOpera Software ASAが同社で開発した「ウェブブラウザを(仮想の)ウェブサーバーとして使用するための技術」こと「Opera Unite」を組み込んだ(これまでもベータテスト用のものがテスター用として作られていたがそれはFirefoxにおける「拡張機能」と同じように自分でOpera Software ASAからダウンロード・インストールする必要があるものだった)Opera Ver.10.10をリリースした。
インターフェースはこれまでのOperaと変わらないようだがサイドバーに「Opera Unite」のリンクがある。
Operaのダウンロード自体は確かに無料だがこのOpera Uniteの機能を利用するには簡単な登録(ただし登録は無料)が必要となる。使用中は一時的に”http://(PC名).(アカウント名).operaunite.com”というアドレスが割り当てられる仕組みになっている。また使用するアプリケーションとしては「Web Server」「Photo Sharing」「File Sharing」(ファイルのやり取りといえばこれまでにもBitTrrentのファイルには対応していたのだが無論これとは違う仕組みである)「Media Player」などといった6つのアプリケーションが用意されており、必要に応じてダウンロードすることになっている(この点はFirefoxにおける「拡張機能」に似ているようだ)ようである。
無論、通常のウェブブラウザとしても使うことが出来る。なのでこの機能を使用しない方は使用しないでおくことも可能である。※筆者の場合「ホームページの表示テスト用」としてOperaが必要だったということもある。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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