インストールしてからまもなく一日がたとうとしているWindows Xp SP3だが…これから適用しようとしている人のために言っておくと「適用後は適用以前にインストールしていたIE7をアンインストールすることが出来なくなる」ようだ。
このブログ記事の参考文献であるところの「ITメディア」の「該当する記事」の中の「IEチームの説明」によると、「XP SP2上にIE 7をインストールすると、既存のIE 6のファイルがアンインストールディレクトリにバックアップされる。SP3には新しいIE
6のファイルが含まれているが、SP3をインストールしてからIE 7を削除すると、システムはバックアップされた古いIE
6ファイルに戻ってしまう。つまりIE 6以外がSP3でアップグレードされた状態になり、セキュリティ上望ましくないため、IE
7をアンインストールできないようにした」…とのことで…正直な話「大きなお世話」なのだが…「本当か?」と思って改めて「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」で「Windows Internet Explorer 7」を開いて調べてみたところ…確かに「削除」ボタンが消えていた。
※「該当する記事」によると「削除」ボタンは「グレー表示になり選択できなくなる」とのことだが、筆者のパソコン(=2002年版の東芝ダイナブック)では「削除」ボタンが消えた。
ちなみに同じ記事によると「SP3の適用前にIE7をインストールしていた場合」にIE7をアンインストールする場合はSP3を「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」から削除してSP2に戻して(間違っても「システムの復元」は使うな!)からIE7をアンインストールしてそれから再び「Microsoft Update」からSP3をダウンロード・インストールする必要がある(このSP3に戻す作業が面倒だからといって間違っても「システムの復元」は使うな!)が、「SP3の適用後にInternet Explorer 7をインストールした場合」なら「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」からアンインストールが可能とのことである。
やはり「使い勝手が悪いから」と「短気」を起こさないで、不具合を起こしていない限り「とことんまで付き合う」 ことが肝要だと思う。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
M.G on 2008/05/14
もはや恒例行事、アップデート毎に何らかの不具合です。
M$社は過去のOSを葬る作戦に腐心しているようですし、これまでも
ユーザーに買い替えを促す為の常套手段として「不具合」や「緊急の何々」という手法が用いられたのでは。
「不安を煽る」「対策を強要する」事でセキュリティーの重石を科し「まともに使えなくする」からこそ他にPCが売れるという状況。
SP3のインストーラを調べればSP2の「リメイク」「ハリボテ」に過ぎない事は明白。
XPへのメイリオフォント公開にしても、ワイド画面に乗り換えさせるための布石では?
コンピューターを「マネーゲーム」「使い捨ての玩具」にしてしまうメーカーにイノベーションも未来もありません。
節税対策に忙しい慈善家である$持ち逃げのG会長や
「I love this company!」なゴリラCEOは緊急のキャッシュバックキャンペーンを実施すべきです。
yafhoq on 2008/05/13
新倉さん、朝之丞さん、コメントどうもありがとうございます。
ちなみになんら不具合を起こしていない(SP2のときもそうでした)私の感想は「何がイライラさせない」やねん?ってとこです。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20371877,00.htm
>XP SP3のダウンロードに必要なのは、わずか30分で、インストールには10分を要するのみである。
「連休明けで従って多くの人がアクセスしているであろうから日時が悪かった」といえば確かに日時が悪かったのですが…(爆)実際には光なのに50分ほど(ほとんどADSL並ですか?)かかりました。(インストールには10分で間違いなかったのですが)
多分ISDNやダイヤルアップ(いまだに光が引けない場所があります)だとこれより時間がかかるのは目に見えているので、誰か知り合いの人で光の方がいたらCD-Rを使ってインストールCDを作成してもらうという手を使ったほうがいいかも知れないですね。
M.G on 2008/05/09
M.Gさん、新倉さん、こんにちは。
>STOP: c0000139 Unknown Hard Error」なるエラーの再起動ループに入ってしまい、
私もThinkPad X61で同様の現象により...orz
http://gtomonojyou.vox.com/library/post/windows-xp-sp3.html
です。
朝之丞 on 2008/05/09
先日、SP3をとりあえず2台のXPにあてました。したら。。。「STOP: c0000139 Unknown Hard Error」なるエラーの再起動ループに入ってしまい、トンデモなく大変でした。修復するのに1時間以上かかりました。SP3は前評判も良かったので、何の確認もせずに入れてしまったら、なっちゃいました(笑)
何のためのサービスパックなんでしょうね?
新倉 茂彦 on 2008/05/09
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なるほど。
>「不安を煽る」「対策を強要する」
ただし現実にその「脆弱性」をついたウィルスが「作成された」というのも事実ですよ。(BlasterやSasserがその例です)
そしてBlasterやSasser(中でもSasserを作成したのはドイツの当時17歳の少年でしたね。これによって「ウィルスはウィルス対策ソフトのメーカーが売るために作っている」といううわさが「根も葉もない」ことが明らかにもなりましたし)とも「ちゃんとアップデートして対策していれば助かった」のも事実でしたよね。
※二つとも該当するセキュリティホールはSP2では塞がれている。