本日、FirefoxとSafariのアップデートがあり、その結果、Firefoxがバージョン2.0.0.14に、Safariがバージョン3.1.1になった。
Firefoxは2.0.0.13に対して見つかったバグの修正となる。 「JavaScriptの“ガベージコレクション”処理において、環境によっては本ソフトが強制終了することがあるという安定性上の問題が修正された」(窓の杜)とのことであり、何でも「2.0.0.13でセキュリティ問題を修正した際に引き起こされた」というものだ。
一方、Safariの方はWindows版がリリースされて初のアップデートとなる。Windows版に発見された「フィッシング詐欺につながりかねない脆弱性」および「メモリクラッシュにつながりかねない脆弱性」やどちらにも共通する「(Safariのレンダリングエンジンであるところの)WebKitの問題2件」が修正されているということなのでSafariを使用しているWindowsユーザーおよびSafariがデフォルトブラウザとなるMacのユーザーにはこのアップデートを行うことを強く推奨しておこう。
※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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