インプレスの「Internet Watch」の該当するページによるとリアルネットワークス社の配布しているWebプレイヤー「Real Player」に脆弱性が見つかったとのことである。
※いうまでもなく「Real Player」をインストールしていなければ今回の脆弱性には一切係わり合いにならずにすむはず…なのだが、特に映像関係だと「Real Player」でしか開けない拡張子を持つファイルが存在するのでインストールしている方は非常に多いだろうと思う。
因みにアップデートの方法は次の通りだ。
1 Real Playerを「スタート」→「すべてのプログラム」から起動させる。
2 ツール→「アップデートをチェック」
あとは「該当するアップデート」にチェックを入れてダウンロード・インストールすればいい。
以下筆者のぼやき…「Real Player」の起動と同時に「最新版のアップデートがあります。インストールしますか?」と聞いてくればそれなりに「親切な設計」だと思えるのだが…この辺はもうちょっと何とかならないのだろうか。
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