最終更新時刻:2009年11月27日(金) 8時00分
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ウィルス対策ソフトのエンジン及びドライバ更新

公開日時:
2007/06/28 20:49
著者:
M.G

トレンドマイクロの「ウィルスバスター」、もしくはNTTの「セキュリティ対策ツール(正体は『ウィルスバスター』のOEM版)」を使用している人は、本日、少なくとも一回はシステム全体の再起動を行わなければならなかったはずである。

それというのも本日はいつものように「パターンファイル」だけではなく、「検索ドライバ」や「検索エンジン」もアップデートの対象になっているからだ。

実は通常のアップデートにおいても「再起動」はされているのだが…ソフトを一回無効化して再起動するだけだから気がついていないだけである。
ただしSP2ができたばかりの頃は「ウィルス対策ソフトが無効になっています」旨が頻出して戸惑う羽目になった。
これは実はソフトが一回「無効」になるためである。

それでは何故システム全体の再起動を行わなければいけないのか。
早い話、簡単な話が「システム全体になじませなければいけないから」である。

「ネットサーフィンの最中に『再起動しますか』と出ると不愉快」というのも解るのだが…だからといって放置してネットサーフィンを行うと、その間は…ウィルス対策ソフトが働かない、つまりその間はパソコンが「無防備」になってしまうのだ。
※もっともWindowsXp、インストールの最中に「パーソナルファイアウォールを無効にしなければいけないのでその間Windowsファイアウォールを有効にしますか?」と聞いてくるからそれで「OK」をクリックすればいい。問題はWindowsファイアウォールが搭載されていないWindows2000(サポートが停止されたWindows98・Windows98SE・WindowsMeはもはや問題外)なのだが…
※※そしてその後で「再起動しますか?」と聞いてくるから素直に再起動すればいい。再起動すれば再びスイッチが入ったときにはWindowsファイアウォールは無効化し、ウィルスバスター(あるいはセキュリティ対策ツール)のパーソナルファイアウォールが再び有効化されるはずだ。もし心配なら(もちろんXpはXpでも「SP2」という条件はつくが)セキュリティセンターを呼び出して調べてみればいいだろう。

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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