今月は日付の関係で、ゴールデンウィークの連休明け早々(米国時間8日/日本時間9日)セキュリティパッチを当てなければいけないのだが、「ITMedia」の該当する記事 によると、その数は7件にわたるそうである。
「Windowsに関するセキュリティパッチ」が2件、「Office関連」が3件で、いずれも最大深刻度は「緊急」となっている、とのことだ。
またAppleの「Quicktime」も5月1日付でアップデート「7.1.6」がリリースされている。
クラッキングに対する脆弱性への修正とのことであるが…これについてセキュリティ監視会社「Secunia」は、この脆弱性を最も深刻なレベルより一段低い「highly critical(非常に重大)」に指定しているとのことだが、念には念を入れておくに越したことはないのではないだろうか。
いずれにしろセキュリティ対策は(特に会社は)7日以後が正念場である、と言って差し支えないだろう、と思われる。
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