文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/03/11 19:41
第5位 鉛ライニングを施したフィルムバッグ:信じられないかもしれないが、今でも旧式フィルムを使っている人がいる。これはハイテク製品とは言えないが、鉛ライニングを施した保護用バッグのようなX線検査機にかけても中を見通せない製品を所持していると、それが入った機内預け入れ荷物がセキュリティを通過する際に、TSAの検査官は間違いなく眉をひそめることになる。TSAは、ASA(ISO)800以上の「特殊フィルム」の使用者は、鉛製バッグを使用せず、職員が手で行う検査を依頼するようアドバイスしている。その場合、空港でのわずらわしい手続きに貴重な時間が割かれることになる。
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大変面白く読ませて頂きましたが、「信じられないかもしれないが、今でも旧式フィルムを使っている人がいる」と言う部分に、ちょっと引っかかりました。 写真も映画も、フィルムはまだまだ現役です。FujiとKodakは、まだまだがんばってますよ。特にKodakはアメリカのメーカーですね。映画産業はアメリカの大切な輸出産業でしょう。確かに世の中はデジタルに移行していってはいますが、デジタルが超えられない「壁」が、フィルムにはありますし、実際に使用されているのも事実なのです。それなのに、こういう表現を使うのはどうかと思いますね・・・。