企画特集
-
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート -
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
読まれている記事
デジタル製品最新ニュース
注目のキーワード

故S・ジョブズ氏にグラミー賞を授与--iTunes責任者が代理で受け取り
米国時間2月11日夜、故Steve Jobs氏にグラミー賞が授与された。
全米レコード芸術科学アカデミーは2011年12月、「音楽やテレビ番組、映画、書籍の購入方法を一変させた製品およびテクノロジの開発」に貢献したことをたたえて、Appleの共同創設者であるJobs氏に同アカデミーの特別功労賞の1つを贈ることを発表していた。
インターネットソフトウェアおよびサービス担当シニアバイスプレジデントに先ごろ昇進したEddy Cue氏が、同賞を受け取った。
Steveの妻であるLaureneさん、Steveの子どもたち、Appleの全社員を代表して、Steveに評議員賞を与えてくれたことに感謝したいと思う。Steveは明確なビジョンを持った人物であり、メンターであり、非常に親しい友人でもあった。わたしはこの15年間、彼とともに働くという並外れた栄誉を得た。
この賞を受け取ることはわたしにとって非常に大きな意味がある。Steveにとって、音楽は非常に大きな意味を持っていたからだ。彼は音楽が彼の人生を形成したこと、今の自分があるのは音楽のおかげだということをわれわれに話した。Bob DylanやThe BeatlesといったアーティストがSteveに大きな影響を及ぼしたことは、彼を知る人間なら誰もが知っている。
Steveは、革新的な方法ですべての人に音楽を届けるよう心を注いでいた。われわれは毎日、そのことについて話し合った。2001年に彼が「iPod」を発表したとき、人々は「なぜAppleが音楽プレーヤーを作るのか」と尋ねている。Steveの答えはシンプルだった。「われわれは音楽を愛している。自分が愛することを行うのは、どんな場合でも良いことである」
Steveの家族とわたしは、このグラミー賞が彼にとって非常に特別なものだったであろうことを分かっている。彼にこの名誉ある賞を与えてくれたことを感謝する。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
Apple Online Store
今日の主要記事
-
「今年後半にWindows 8展開」--日本でチャンスを強調するMSバルマー氏
-
強い事業をより強く--三菱電機の山西社長、成長戦略を示す
-
正念場を迎えた電機メーカー大手
-
モバイルゲームのモブキャストが6月26日にマザーズ上場
-
NTTドコモ、SNSやブログなどCGM企業に契約者の年齢情報を提供へ
CNET あとで読む




