企画特集
-
百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索" -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
読まれている記事
デジタル製品最新ニュース
注目のキーワード

アップルの新OS「Snow Leopard」--注目の新機能と改良点を分析 - (page 4)
すぐにアップグレードする価値があるか、それとも待つべきか
アップグレードはいつも最初のアップデートであるリリース0.1まで待つことにしている、という人たちもいる。新しいOSが一般向けにリリースされたときには避けられない、すぐに対処が必要な問題が発生した場合に、リリース0.1で修正されることが多いためだ。Leopardの最初のバージョンにアップグレードしようとした人の中には、インストール後すぐにトラブルに遭遇し、マシンを再起動しようとすると起動されずにブルースクリーンが表示されるようになったという人もいた。しかしこの問題は、多くの人がインストールしていたある特定のサードパーティー製ソフトウェアが古いバージョンであったことが原因だったようだった。大多数の人はスムーズにLeopardに移行できている。
全体として、Appleがうたっているスピードアップが本当に実現すると判明すれば、アップグレードする価値があると筆者らは考えている。あるいは別な見方をすれば、QuickTimeからQuickTime Proへのアップグレードと同じ程度の価格で、QuickTime Proの機能のほとんどと、新しく改良されたコアOSを手に入れることができる、と考えることもできる。Apple OS X 10.5のユーザーにとっては良い買い物だと思う。
リリース時期
これまでのところ、Appleは「9月」としか言っていない。最近のうわさでは、それよりも早くリリース可能な状態になる可能性があると言われているが、すでに8月の半ばであるから、それはほとんど取るに足らないことだ。いずれにしても、10月22日に発売予定の「Windows 7」よりは早く市場に出るだろう。
この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。原文へ
Apple Online Store
今日の主要記事
-
「今年後半にWindows 8展開」--日本でチャンスを強調するMSバルマー氏
-
強い事業をより強く--三菱電機の山西社長、成長戦略を示す
-
正念場を迎えた電機メーカー大手
-
モバイルゲームのモブキャストが6月26日にマザーズ上場
-
NTTドコモ、SNSやブログなどCGM企業に契約者の年齢情報を提供へ
CNET あとで読む




