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時代遅れのウェブ技術コンセプト--何とかしてほしい5つのケース
いいかげんに目を覚まそうではないか。もう2008年だ。私たちがもう何年もウェブサイト上でするのにも見るのにも慣れてしまったもので、本当は今頃とっくに消えてなくなっているべきものがいくつかある。筆者の頭に浮かぶ5つのことは、ユーザーインターフェースの悲劇とも呼べるものだ。筆者が大統領になったら、間違いなく次の5つを禁止するよう、最高裁判所に命じるだろう。
1. リフレッシュ
この記事を思いついたのは、Appleイベントの基調講演をチェックしようとした時だ。講演の最新内容を見るのにリロードボタンを押さなくてすむページを見つけるのに苦労した。筆者はただ、最新の内容がリアルタイムで反映されるブログを見つけたかっただけなのだが。信頼の置けるブログで、最新情報が自動的に表示されるものはSlashGearしか見つけられなかった。
ニュースサイト「Huffington Post」では、トップページを見ていると最新ニュースがハイライト表示される。これは実に好ましい。ページが再描画されるのではなく、変更された項目があると一瞬だけ黄色でハイライト表示されるのだ。CNNのサイトでは、数分ごとにページ全体が再描画される。やや古い方法だが、少なくともユーザーは、今見ている情報がある程度までは最新のものであることがわかる。もちろん、接続の遅い環境や、ユーザー自身の読むスピードが遅い場合には自動リフレッシュ機能をオフにする必要があるが、基本的にニュースサイトというものは、常に新しくあるべきだと筆者は考える。
本当に新しい情報を見るためにページをリフレッシュしなければならないとは、時代錯誤もいいところだ。このようなものは、今すぐ消えてなくなるべきだ。世界はめまぐるしく動いていて、読者はそれを自動的に見せてもらえることを期待している(筆者が「CoverItLive」を支持し続けているのはそのためだ)。
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