企画特集
-
IBMがスマフォ、クラウドを加速
5/18 インフラやセキュリティまでを最適化
秋田市長の講演 あきたスマートシティ -
Facebook内で決済まで完結!
ブランディングから購買までの悩みを解決
ASKULファンストアも活用中のアプリとは? -
簡単に扱えないと意味がない!
【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
--SMBの現場ニーズ vs トレンドマイクロ -
クラウド意識調査結果を公開
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る -
日立のビッグデータをライブ体験
百聞は一見にしかず!
集計/分析、蓄積/検索の体験セッション -
Androidスマートフォンのすべて!
今すぐ使えるスマホのビジネス活用術大公開
-
出遅れたBYODの起爆剤となるか
セキュリティ、快適性、管理機能を網羅
BYODのスタンダードになり得る"DME" -
JVCのヘッドホンを徹底レビュー
ワイヤレスヘッドホンが提供する新しい
リスニング環境と利便性を検証 -
サーバ向けなのに、こんなに簡単!
ぜい弱性対策+ウィルス対策ソリューション
「あんしんパック」をインストールしてみた -
クラウド神話をリアルで読み解く
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
注目コンテンツ
読まれている記事
注目のキーワード

位置情報Q&AサービスLocalmind--継続利用とリアルタイム性への取り組み
たまにしか必要にならないサービスを、思い出して利用してもらうにはどうすればいいだろうか。Localmindは改良を続けている。
Localmindは、興味深いちょっとしたモバイルアプリだが、大きな可能性を秘めている。
同アプリは、リアルタイムのQ&Aサービス(QuoraやAnswers、今は亡き「Aardvark」を参照)で、場所(foursquareやFacebookを参照)をその対象としている。バーやレストランの混み具合を知りたいときは、Localmindで質問する。foursquareでその場所にチェックインした人々(全員ではない)がアラートを受け取り、その質問に回答することができる。うまく行けば、すぐに回答が返ってきて必要なときに間に合うこともあるだろう。

Localmindでは、自分のいる場所に関する質問に、(建前上は)喜んで答えてくれる人々が表示される。
提供:Screenshot by Rafe Needleman/CNET
Localmindは2011年、South by Southwest(SxSW)でローンチされた。同アプリはSxSW会場のような場所に最適だ。つまり、多くの人々がフロアのスペースをめぐって争い、時間の半分をスマートフォンの画面を見て費やすような場所に適している。
Localmindの最高経営責任者(CEO)であるLenny Rachitsky氏は、現実世界では、人々に同アプリを使うことを思い出してもらうのに少々苦労していると話す。「いつでも便利というわけではないので、忘れられてしまう」(Rachitsky氏)
Localmindのチームはローンチ以来、同ソーシャルモデルの改良を続けており、この問題を解決しようとしてきた。まずLocalmindは「Expert」(エキスパート)を導入した。Expertは、現地にチェックインしていないときでも場所に関する質問を受け取る人々だ。例えば、あるレストランのExpertになった人は、自宅にいるときでも、「何を注文するのが一番いいか」といった質問を受けることがある。
これが有益である理由は2つある。1つはもちろん、質問に対する回答を得られる可能性が高くなるという理由だ。もう1つは、質問が画面上に表示されたときに、ユーザーが同アプリの存在を思い出すことだ。

新しいLocalmindでは、現地以外の場所についても質問できる。
提供:Localmind
米国時間2月15日にリリースされた「Localmind 2.0」では、使用例を少し増やすための新しい方法が採用されている。このバージョンでは、地域全体について質問できるようになった。「ノースビーチで車をとめるならどこがいいか」「イーストビレッジでデートにおすすめのレストランを教えてほしい」といった質問だ。
Rachitsky氏は、Localmindのサービスには「多くの科学」があると語る。同氏は、正確な情報を伝えるユーザーから、迅速に回答を得られるようにしたいと考えているが、Localmindのソーシャルグラフはそのために必要な情報を十分に提供していないため、Localmindはユーザーの回答パターンをより詳しく分析しなければならない。しかし、その取り組みは実を結びつつある。Rachitsky氏によると、アルゴリズムの微調整とExpert機能の追加によって、回答率はローンチ時の50%から90%に上昇しており、「通常は3分以内に回答が返ってくる」という。
同氏はLocalmind 2.0の「Area」機能によってさらなる改善を期待している。
Localmindはいずれ位置情報レポートをfoursquareに依存することをやめていく可能性もある、とRachitsky氏は言う。ただし、同氏はリアルタイムの位置情報追跡に伴うプライバシー問題を強く認識しているため、この新機能に関しては慎重に進めている。
Localmindはあらゆる場所で利用可能だが、同社の最も強固なユーザーベースがあるのは、サンフランシスコ、ニューヨーク、モントリオール、東京だとRachitsky氏は語る。同アプリは「iPhone」版と「iPad」版が用意されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
トピック
関連ホワイトペーパー (ZDNet Japan)
-
「YO.CART!!」によるソーシャルコマース--集客から購買までをシームレスに連携
資料提供:デフィデ株式会社 2012年04月18日
-
東映ラボ・テック、フジテレビジョン、カンバン娘など24社のクラウド活用事例を一挙公開!
資料提供:ニフティ株式会社 2012年05月01日
-
機材は最新なのに… ローテクな情報共有がもたらした"IT院内感染"
資料提供:トレンドマイクロ株式会社 2012年03月14日
-
Red Hat Enterprise Virtualization3.0スタートアップドキュメント
資料提供:サイオステクノロジー株式会社 2012年04月13日
-
仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項
資料提供:シマンテック ドット クラウド 2012年04月27日
デジタル製品主要記事
2012年ドコモ夏モデル--スマホに完全シフト、全16機種がAndroid 4.0へ
パイオニア、BDからUSBメモリまで多彩なフォーマットを再生できるBDプレーヤー
ドコモ、夏モデルはスペックから“使い方”重視へ--クラウドも本格化
パイオニア、仮想11.1ch音場を再現するサラウンドシステム--ブルーレイ3D再生も
シャープ、11種類の映像モードを備えた3Dプロジェクタ
DG、動画編集アプリ「ハイカム」を5月末から--自動抽出で自動生成
特集 by 楽天市場

CNET あとで読む




